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ちょっとやる。できそうなことをちょっとやる。

こんばんは。

自分もまだまだひよっこですが、ひきこもり状態から回復するために大切なのは、
「ちょっとやる」ことの積み重ねだと思っています。

ほんの少しの行動を繰り返して、その「ちょっとやる」を少しずつ広げていく。
それだけでも、確実に前に進めます。

このブログを読んでいる方の中には、様々な状態の人がいると思います。

自分の場合、ひきこもりの時に唯一できたことはオンラインゲームでした。
でも、そのおかげでタイピングができるようになりました。

タイピングは立派なスキルですし、今でも役に立っています。

だから、外に出られないなら、まずは家の中でできることをやればいいと思います。

例えば、
・寝ている時間を少し減らす
・横になっている時間を減らす

寝ている状態が当たり前になってしまうと、そこから抜け出すのが難しくなります。

自分も「寝ているのが普通」という状態が長く続いていました。

人間にはホメオスタシス(恒常性)という性質があり、
同じ状態を保とうとします。

それが良い習慣ならいいですが、
悪い習慣でも当たり前になると抜け出せなくなり、負のループに入ってしまいます。

だからこそ、どんな小さなことでもいいので、
その中にある「+の要素」を見つけてほしいです。

たとえそれが無駄に見えても、
続けていけば必ず意味のあるものになります。

また、精神科の先生も限られた診察時間の中では、
あなたのすべてを理解することは難しいと思います。

そして、自分自身もまた、自分の状態をうまく説明できているとは限りません。

だからこそ、自分の体や心の状態を少しずつでも見つめて、
「今できそうなこと」を見つけてみてください。

本当に小さなことでいいです。
目の前の一歩でいいです。

そして、「自分はできる」と少しだけ信じてみてください。

遠い未来を信じるのは難しいと思います。
でも、人類はそういう「見えない未来」を信じて積み重ねてきたから、今があります。

もし一人で抱えきれないと感じた時は、
誰かに頼ることも選択肢のひとつです。

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